おはようございます。
今日の世界戦で内山選手が豪快なKO勝ちをしてくれると期待している・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。
夏も終り、食欲の秋に突入しました。
これからおいしい食べ物がいっぱいでまわりますね。
ついつい、食べ過ぎてしまい、お腹周りが・・・
気になる季節でもあります。
そこで、運動がとても重要になります。
皆さん!!
普段どのような運動をされていますか?
水泳、筋トレ、エアロ、ジョギングなど色々やられてると思います。
基本何をやってもいいと思います。
ただ、飽き性で常に新しいもの好きな人は要注意です!!
「えぇ~・・・なんで?」と、
お思いでしょう。
ズバリ!!
お答えしましょう!!
それは、脳を使いすぎるからです。
???
簡単に説明すると、
新しい動作を覚えるときは、脳をフル稼動させて動作を覚えようとします。
そこで、脳を活発的に働かすために、
脳で使われる唯一の栄養源である糖質だけを脳で使おうとます。
ですから、脳を使って運動している間は、
常に脳へ糖質を供給してしまい、あまり脂肪を使わることがないのです。
意識して動作をしている間は、糖質優位!!
無意識に動作をすれば、脂肪優位!!
結論!!
無意識に動作ができるまで、とにかく反復動作をやるべし!!
そこで、オススメな運動が、
「歩き、走り」なのです。
いちいち、「右足がどうだ、左手が・・・」とか考えないですよね。
だから無意識でできる運動法なのです!!
しかし、正しい動作で無意識でなければ意味がないので、
最初は意識して練習して無意識までに持っていく必要があります。
ですから、本当のダイエットまでには、相当な時間を要するのです!!
常に新しいダイエット運動法が次々と出まわる時代です。
皆さんは、
一つでもそれを最後まで無意識でできるまでやり遂げたことがありますか?
すぐに効果が出でないから、また違うものに飛びつくという、
負のスパイラルに陥っていませんか?
私は、巷に出回っている色々な方が考案された、
ダイエット運動は決して間違っているとは思えません。
(ごく一部は・・・微妙・・・なのはありますが)
基本、
やる側のダイエッター達が間違っていると思います。
最後は厳しい事を言いましたが、
この事を肝に銘じて、何か一つでもいいので無意識にできるまで、
やり抜いてみてください。
本当に頑張った人だけに変化が現れます!!
今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m
出張パーソナルトレーニング募集中!!
皆様は、正しく歩けていますか?
ダイエット、美脚、姿勢、パフォーマンスUPなどすべての基本は「歩き」です。
ピラティスと達人トレで正しいRUN&WALKINGをマスターして頂き
理想の身体を作り上げます!!
パーソナルトレーニングはしたいが予算が・・・という
競技パフォーマンスに伸び悩んでいるアスリート(学生)
さらにジムに通うことが出来ない 高齢者や主婦の方などの心強い味方になります。
まずは、勇気を振り絞って『FIRST STEP』です!!
ご相談からお待ちしております(^_^) → miyake326@gmail.com
ダイエット、美脚、姿勢、パフォーマンスUPなどすべての基本は「歩き」です。
ピラティスと達人トレで正しいRUN&WALKINGをマスターして頂き
理想の身体を作り上げます!!
パーソナルトレーニングはしたいが予算が・・・という
競技パフォーマンスに伸び悩んでいるアスリート(学生)
さらにジムに通うことが出来ない 高齢者や主婦の方などの心強い味方になります。
まずは、勇気を振り絞って『FIRST STEP』です!!
ご相談からお待ちしております(^_^) → miyake326@gmail.com
2010年9月20日月曜日
2010年5月29日土曜日
「トレーニングの順番」ってあるの?
こんばんは。
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。
筋力アップ、筋肥大、ダイエットを目的にする場合、
レジスタンストレーニング(抵抗運動」つまり、マシンやダンベルなどの筋トレ)
を先に行うと良いですよ。
筋トレによって分泌された成長ホルモンの効果で、
体脂肪が分解され、血液中に燃やしやすい状態で送り出される。
このタイミングで有酸素トレーニングを行えば、
効率的に脂肪を燃やせるのです。
筋トレは、強い筋力と集中力が必要ですので、
肉体的にも精神的にも疲労していない状態で行ったほうが、
十分な効果が得られます。
それと、有酸素トレーニングを先に行うと筋トレの効果を抑えてしまいます。
有酸素トレーニングで体脂肪は燃焼しますが、
血液中の遊離脂肪酸が増えると、成長ホルモンの分泌が抑えてしまうのです。
(脂肪細胞から排出され、エネルギーとして消費されます血中に溶け出した脂肪のこと)
また、有酸素トレーニングにより疲労が残るので、十分な状態で、
筋トレが出来なくなります。
ですから、トレーニングの順番としたら、
①. ウォーミングアップ。
ウォーキング、バイクなどで身体を温める。
全身の筋肉、靭帯、関節の機能アップ。
②. ストレッチ。
私的には、省いても可です。
③. 筋力トレーニング。
④. 有酸素トレーニング。
(220-年齢)-安静時心拍数×40~60%+安静時心拍数
⑤. クールダウン。
ゆっくり歩いて心拍数下げて、よく伸ばすようにゆっくりストレッチ。
普段この順番でトレーニングをやっていないあなた!!
試しにやってみましょう!!
私でもよければダイエットのご質問をお受けしますので、
ご連絡お待ちしてますね!!
*あくまでも、参考意見ですので、効果が出ないなどのクレームはご勘弁をm(__)m
今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。
筋力アップ、筋肥大、ダイエットを目的にする場合、
レジスタンストレーニング(抵抗運動」つまり、マシンやダンベルなどの筋トレ)
を先に行うと良いですよ。
筋トレによって分泌された成長ホルモンの効果で、
体脂肪が分解され、血液中に燃やしやすい状態で送り出される。
このタイミングで有酸素トレーニングを行えば、
効率的に脂肪を燃やせるのです。
筋トレは、強い筋力と集中力が必要ですので、
肉体的にも精神的にも疲労していない状態で行ったほうが、
十分な効果が得られます。
それと、有酸素トレーニングを先に行うと筋トレの効果を抑えてしまいます。
有酸素トレーニングで体脂肪は燃焼しますが、
血液中の遊離脂肪酸が増えると、成長ホルモンの分泌が抑えてしまうのです。
(脂肪細胞から排出され、エネルギーとして消費されます血中に溶け出した脂肪のこと)
また、有酸素トレーニングにより疲労が残るので、十分な状態で、
筋トレが出来なくなります。
ですから、トレーニングの順番としたら、
①. ウォーミングアップ。
ウォーキング、バイクなどで身体を温める。
全身の筋肉、靭帯、関節の機能アップ。
②. ストレッチ。
私的には、省いても可です。
③. 筋力トレーニング。
④. 有酸素トレーニング。
(220-年齢)-安静時心拍数×40~60%+安静時心拍数
⑤. クールダウン。
ゆっくり歩いて心拍数下げて、よく伸ばすようにゆっくりストレッチ。
普段この順番でトレーニングをやっていないあなた!!
試しにやってみましょう!!
私でもよければダイエットのご質問をお受けしますので、
ご連絡お待ちしてますね!!
*あくまでも、参考意見ですので、効果が出ないなどのクレームはご勘弁をm(__)m
今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m
2010年5月28日金曜日
リバウンドを防ぐには・・・
おはようございます。
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。
過激な食事制限を行うと、水分や身体に蓄えられいる糖質が、
急速に低下し、体重の減少がみられます。
これは、カロリ-制限による低糖質食が原因による、
不足分(炭水化物)は身体に蓄えているブドウ糖の塊(グリコーゲン)の利用でまかなわれます。
グリコーゲンを蓄えるには、その3倍の水分を必要とします。
ですから、蓄えたグリコーゲンが減っていくと余分な水分は身体の外へ排泄され、
体重が減少するのです。
要するに、短期間の過激なダイエットは、
水分と蓄えられたグリコーゲンの変化が主体であり、
さらに継続すると、蓄えたグリコーゲンだけではまかないきれず、
体脂肪と筋肉も減少します。
食事制限のみで体重が減少した場合、
体脂肪の減少は体重減少全体の約7割で、
残りの3割が筋肉の減少であるといわれています。
低カロリー食に対して、安静時のエネルギー代謝を下げ、
極力、体重(脂肪)を減少しないように対応してしまうのです。
体重の減少は食欲を促進し、体重を元に戻そうとします。
結果的に一時的に減少した体重は元に戻ってしまう。
これを「リバウンド」というのです。
大抵、体重が減るときは体脂肪も筋肉も減っていくが、
リバウンドで戻るときは、運動しないので筋量は増えず、脂肪だけが増えるのです。
長々と説明しましたが、リバウンドを防ぐには、
軽い食事制限に運動を組み合わせることが効果的です!!
しかし、食事制限と有酸素運動だけの組み合わせだけでは、
筋肉の減少割合が10~15%だといわれています。
やはり筋量が僅かながら減少してしまいます(T_T)
なので、筋力トレーニング、有酸素運動、食事制限の、
三位一体が、筋量の減少がみられず、
安静時のエネルギーの低下させることなく維持できるのです。
今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。
過激な食事制限を行うと、水分や身体に蓄えられいる糖質が、
急速に低下し、体重の減少がみられます。
これは、カロリ-制限による低糖質食が原因による、
不足分(炭水化物)は身体に蓄えているブドウ糖の塊(グリコーゲン)の利用でまかなわれます。
グリコーゲンを蓄えるには、その3倍の水分を必要とします。
ですから、蓄えたグリコーゲンが減っていくと余分な水分は身体の外へ排泄され、
体重が減少するのです。
要するに、短期間の過激なダイエットは、
水分と蓄えられたグリコーゲンの変化が主体であり、
さらに継続すると、蓄えたグリコーゲンだけではまかないきれず、
体脂肪と筋肉も減少します。
食事制限のみで体重が減少した場合、
体脂肪の減少は体重減少全体の約7割で、
残りの3割が筋肉の減少であるといわれています。
低カロリー食に対して、安静時のエネルギー代謝を下げ、
極力、体重(脂肪)を減少しないように対応してしまうのです。
体重の減少は食欲を促進し、体重を元に戻そうとします。
結果的に一時的に減少した体重は元に戻ってしまう。
これを「リバウンド」というのです。
大抵、体重が減るときは体脂肪も筋肉も減っていくが、
リバウンドで戻るときは、運動しないので筋量は増えず、脂肪だけが増えるのです。
長々と説明しましたが、リバウンドを防ぐには、
軽い食事制限に運動を組み合わせることが効果的です!!
しかし、食事制限と有酸素運動だけの組み合わせだけでは、
筋肉の減少割合が10~15%だといわれています。
やはり筋量が僅かながら減少してしまいます(T_T)
なので、筋力トレーニング、有酸素運動、食事制限の、
三位一体が、筋量の減少がみられず、
安静時のエネルギーの低下させることなく維持できるのです。
今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m
登録:
投稿 (Atom)