出張パーソナルトレーニング募集中!!

皆様は、正しく歩けていますか?
ダイエット、美脚、姿勢、パフォーマンスUPなどすべての基本は「歩き」です。
ピラティスと達人トレで正しいRUN&WALKINGをマスターして頂き
理想の身体を作り上げます!!
パーソナルトレーニングはしたいが予算が・・・という
競技パフォーマンスに伸び悩んでいるアスリート(学生)
さらにジムに通うことが出来ない 高齢者や主婦の方などの心強い味方になります。
まずは、勇気を振り絞って『FIRST STEP』です!!
ご相談からお待ちしております(^_^) → miyake326@gmail.com

ラベル ボクサーに必要な筋トレ法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年4月18日月曜日

強いボクサーになるためのFIRST STEPトレーニング初級編④

こんばんは。
最近、少しずつボクシングジムの会員様にマニアックな動きを教えている・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。


久々のFIRST STEPトレーニング・・・

強いボクサーを目指している皆さん!!

猫背はダメですよ!!

猫背がダメな理由はこちらhttp://firststep-drm.blogspot.com/2011/01/blog-post_18.html
                http://firststep-drm.blogspot.com/2010/12/blog-post_27.html

やはり正しい姿勢が一番!!

しかし、正しい姿勢をつくるには”コア”が必要です。

”コア”とは背骨を安定させ姿勢を保つとともに、

あらゆる動作の中で真っ先に動き背骨を安定させ身体をの軸をつくりだす機能があります。

”コア”本来の役割を果たすことにより、パフォーマンスアップに繋がります。

そこで今回は、

”コア”が働きやすい=正しい姿勢を仰向けバージョンで教えていきます。
    (ニュートラルポジション・・・背骨の理想なカーブ)  

基本この形を維持させて色々な変態マニアックエクササイズを行っていきますので、

是非、マスターして下さい。

それでは、説明します。

脚部・・・膝と内くるぶしの幅は握りこぶし1つ分で平行。

腰部・・・腰部と床の隙間を手の平一枚分。

胸部・・・鳩尾の後ろが床についている。
     第十肋骨背面は床に触れる。

頭部・・・顔と床の面が平行。

ボクサーは特につくれない場合が多いので、

最初は腰部の隙間を手の平一枚分をつくる意識をしてね。

案外、難しいですよ!!

現に、トップアスリートでさえもニュートラルポジションをつくれる人は、

数パーセントしかいないと言われています。

ですから、この姿勢がつくれれば、

もしかしたら・・・

世界チャンピオンも夢ではないかも・・・

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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2011年1月10日月曜日

強いボクサーになるためのFIRST STEPトレーニング初級編③


こんにちは。
相変わらず咳が止まらず苦しんでいる・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

コア」を意識させる方法として、

色々な指導法があります。

たとえば、臍下の丹田に力を入れるとか、

お臍を背骨に近づけるようにお腹を凹ませるなど、

あげればきりがないのですが・・・

意外や意外、ある所を意識させてお腹を凹ませると、

「あら不思議!?」

「コア」に、

「ガッツン!!」と入ってきます。

それは・・・

どこかと言うと、

「肩甲骨」です。

「コア」と言うと、

どうしても、お腹廻りを想像してしまうので、

お腹ばかりに意識を向けすぎてしまいます。

もちろんお腹は意識させますが、

それにプラスして、

肩を下げる(肩甲骨を下制)ことを、

同時に意識させるとコアが締まります。

それでは、ラットマシンを使ってのコアエクササイズを紹介しますね。

ラットのバーを肩幅ぐらいに持ち、肩甲骨がマシンウェイトの重さ(20~30kg)に引っ張られ、

肩甲骨↑(挙上)状態のまま、しっかり坐骨で座ります。 

そしたら、後は肋骨を鳩尾に寄せる感じで、息を吐きながらお腹を凹こませ、


肩甲骨を↓(下制)させるだけです。
肩甲骨を下制

お尻に手を当て
骨の出っ張りが坐骨

肩甲骨を挙上













ピラティスでよく使う表現で、

例えるなら、

「肩甲骨を坐骨のほうに引き下げて」です。

この肩を下げる動作が出来なければ、

絶対に体幹は安定しません!!

体幹に力が入らないと言う方は、まずは肩下げを意識してみてください。

ラットマシンがないよ・・・って人は、

ラットバーの変わりにタオルを使って肩下げの練習をやるだけでも十分です。




とてもよい画像があったので参考に・・・

パッキャオはしっかり肩下げが出来てるのに対して、

ハットンは、肩が上がり猫背になりすぎ・・・

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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パッキャオとハットンの肩の位置に注目!!





2010年12月28日火曜日

強いボクサーになるためのFIRST STEPトレーニング初級編②

こんにちは。
風邪をひき、咳きがとまらない・・・おかげで必然的に下部の肋間筋強化中の・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

FIRST STEPトレ第二弾。

ボクシングは、腕二本を巧みに使い、上半身だけの的を的確に狙って当てるスポーツです。

その上半身を守るために必要不可欠になってくるのがガードになります。

そこで今回は、

脇がどうしても開いてしまう方必見!!
         (ガードがハの字)

ガードを締めるための簡単なストレッチ&強化法をお教えします。

その1

右の写真のように、一人腕相撲の形を作ります。
    (左のガードのストレッチ)
右手で↓ほうに引き下げます。

w/u時にオススメ!!

そうすると、左腕は外旋(外側に回される)します。

はじめは、

痛くない範囲内で、何秒間かキープしてください。

※さらに柔軟性を出したい方は、

この状態で、PNFストレッチを入れてください。

左腕が外旋されてる状態から拮抗して、

内旋(内側に回す)を3秒キープしてリラックス×3程度行ってください。
(↓方向に力を入れる)

左右両方やってくださいね!!

たったこれだけです。

地味ですが、w/u(ウォーミングアップ)時に毎日やるだけで、

かなり効果があります。

継続は力なり!!
その2

ある程度、柔軟性が出てきたら、

今度は肩甲骨の動きも付け加えます。

その1の動作に、肩甲骨外転(外側にに開く)動作をします。
          (←方向に引っ張ります)
特に、胸が邪魔してガードができない・・・

パンチが伸びない・・・

アッパーが苦手・・・

コアが締まらない・・・とか言っている方にオススメです。



ここのトレーニングシリーズでは、

あくまでもトレーニング法だけを紹介します。

ですので、

このトレーニングとボクシング動作との繋がりの詳しい説明は省きます。

知りたい方は、

メールをくださればお答えしますので、

気軽にご相談ください!!

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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2010年12月23日木曜日

強いボクサーになるためのFIRST STEPトレーニング初級編①

おはようございます。
昨日、良きライバル・・・?のピラティストレーナーとお酒を飲みに行き、
貴重なアドバイスをもらい「もっと頑張らねば!!」と思った・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

さぁ~!!

初級編

第一弾。

絶対、ここだけは譲れないところ・・・

ズバリ!!

「5本指ソックスです!!」

以前もお話しましたが、

ほとんどのスポーツは、立位(立つ)状態で行います。

その立位時に身体を支えている部分は足底(足裏)です。

重力とのバランスを最も多くコントロールしている部分。

ですから、足底を鍛えなければならないのです。

そこで重要になってくる要素の一つが足の指の筋力。

足の指が一本一本協同し合い、足底を安定させます。

結論!!

「五本指ソックス」を履くべし!!

まずは5本の指が自由に動ける環境づくり!!

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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