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2010年5月28日金曜日

リバウンドを防ぐには・・・

おはようございます。
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

過激な食事制限を行うと、水分や身体に蓄えられいる糖質が、

急速に低下し、体重の減少がみられます。

これは、カロリ-制限による低糖質食が原因による、

不足分(炭水化物)は身体に蓄えているブドウ糖の塊(グリコーゲン)の利用でまかなわれます。

グリコーゲンを蓄えるには、その3倍の水分を必要とします。

ですから、蓄えたグリコーゲンが減っていくと余分な水分は身体の外へ排泄され、

体重が減少するのです。

要するに、短期間の過激なダイエットは、

水分と蓄えられたグリコーゲンの変化が主体であり、

さらに継続すると、蓄えたグリコーゲンだけではまかないきれず、

体脂肪と筋肉も減少します。

食事制限のみで体重が減少した場合、

体脂肪の減少は体重減少全体の約7割で、

残りの3割が筋肉の減少であるといわれています。

低カロリー食に対して、安静時のエネルギー代謝を下げ、

極力、体重(脂肪)を減少しないように対応してしまうのです。

体重の減少は食欲を促進し、体重を元に戻そうとします。

結果的に一時的に減少した体重は元に戻ってしまう。

これを「リバウンド」というのです。

大抵、体重が減るときは体脂肪も筋肉も減っていくが、

リバウンドで戻るときは、運動しないので筋量は増えず、脂肪だけが増えるのです。

長々と説明しましたが、リバウンドを防ぐには、

軽い食事制限に運動を組み合わせることが効果的です!!

しかし、食事制限と有酸素運動だけの組み合わせだけでは、

筋肉の減少割合が10~15%だといわれています。

やはり筋量が僅かながら減少してしまいます(T_T)

なので、筋力トレーニング、有酸素運動、食事制限の、

三位一体が、筋量の減少がみられず、

安静時のエネルギーの低下させることなく維持できるのです。

今日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m

2 件のコメント:

  1. 三宅さん、毎日勉強になります。
    "目からウロコ"です。
    思わず、コメントしてしまいました。

    By Kei☆

    返信削除
  2. Noelさんコメントありがとうございます。
    文章が下手過ぎてすみませんでしたm(__)m
    理解するのに苦しんだと思います。
    いつでも質問受け付けますので、お気軽に投稿してくださいね。

    返信削除