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2011年10月19日水曜日

寒さ対策・・・完結

こんにちは。
学内試験が終わり、とりあえずホッとしている・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

またまた、前回続きです。

なぜ、アウターマッスルを使うと、身体の深部が温まらないのでしょうか?

それは・・・

アウターマッスルとインナーマッスルの間には、

相反する働きがあるからなのです。

相反・・・?

相反とは、

「互いに反対の関係にある」という意味です。

なんとなく「ピン!?」きましたか?

う~ん・・・

わかりやすく例えるなら、

肘を曲げる動作を思い浮かべてみて。

肘を曲げるには、

「力こぶ」を縮ませ(収縮)、

反対の「二の腕」は緩んで(弛緩)なければ肘は曲りませんよね。

もし、「二の腕」が縮み続けていたら、

肘はどうなりますか?

曲がらないですよね?

アウターマッスルとインナーマッスルの関係性も、

この仕組みと同じで、

アウターマッスル(二の腕)に力が入ったままだと、

インナーマッスル(力こぶ)は緩みぱっなしでお休み状態に・・・
(*力こぶ、二の腕はアウターマッスルですからね。あくまでも例え話で出しただけ)

ですから、表面にあるアウターマッスルだけに力を入れていると、

身体の深部にあるインナーマッスルは力を入れることができず、

身体の芯部はいっこうに温まらないってことなんですよ。

ちょっとは、お解りになりましたかね?

そして、都合のいいことに、

インナーマッスルは、

インナーマッスルを働かせたまま、

アウターマッスルに力を入れることもできるし、

逆に緩めることもできてしまう優れものなんですよ。

どうですか?

今までの過去を思い起こしてみてください。

無意識に、表面にある肩などに力を入れて、

インナーマッスルを緩ませていませんでしたか?

是非とも、今年の冬は節電対策の一環として、

インナーマッスルを活性化させる正しい姿勢作りに取り組んでみては・・・

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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