出張パーソナルトレーニング募集中!!

皆様は、正しく歩けていますか?
ダイエット、美脚、姿勢、パフォーマンスUPなどすべての基本は「歩き」です。
ピラティスと達人トレで正しいRUN&WALKINGをマスターして頂き
理想の身体を作り上げます!!
パーソナルトレーニングはしたいが予算が・・・という
競技パフォーマンスに伸び悩んでいるアスリート(学生)
さらにジムに通うことが出来ない 高齢者や主婦の方などの心強い味方になります。
まずは、勇気を振り絞って『FIRST STEP』です!!
ご相談からお待ちしております(^_^) → miyake326@gmail.com

2011年2月2日水曜日

左脳を進化させる!!

こんにちは。
再来週から期末試験が始まるのに全く勉強していないダメダメな・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。


私は、只今左脳を進化させるトレーニングをしています。

とはいってもたいした事はしてませんが・・・

一応頑張っていますので最後まで読んでくださいね。

どのようなトレーニングをしているかをお話しする前に、

簡単に左脳と右脳の機能についてお話しますね。

左脳は右半身、右脳は左半身を支配してます。

左脳も右脳も運動指令に関しては同じ機能を持っていますが、

どちらか一方にしかない機能もあり脳梁という場所をを通じて連絡し合い、補い合っています。

一般に左脳は、

話す、書く、読む、計算するなどの論理的思考分野に関する機能が集中し、

右脳には、

スポーツ、芸術の理解、空間認知などの、

直感的、感覚的分野に関する機能が集中していると、

いわれています。

ですから、利き目、腕、足などが右だと、左脳の機能が優位になり、

左利きですと、右脳の機能が優位になる傾向が多いそうです。

一概には言えませんが、実際に自分に当てはめてみると・・・

私は、どちらかというと、直感や感覚的に行動するタイプで読み書きが苦手です。

利き手は左利きですから、

やはり・・・

右脳の機能が優位であっていると思います。

皆さんも一度確認してみてね!!

これで、少しは左脳と右脳の機能を理解して頂けたでしょうか?


そこで、私は、この脳の機能の働きから、

自分の苦手である読み書きなどの論理的思考分野が弱いのは、

「左脳が使えてないからだ!?」と思い、
(右脳でのヒラメキで・・・単純)

「とりあえず利き手を右に変えてみよ~ぉ」って感じで、

去年の4月から、現在までの9ヶ月間、

学校の授業の板書はすべて右手で書いて左脳の進化トレーニングに励んでいます。


始めた頃の字体

 始めた頃に比べたらかなり進歩したと思いませんか?

我ながらあっぱれですよね!!

しかし肝心の左脳の働きは・・・

まぁ!!

今現在の字体
 焦らず、継続は力なりで頑張っていきたいと思います。

 もちろん読み書きの勉強も・・・

 ちなみに、歴史上の天才人、

 レオナルド・ダ・ウ゛ィンチは、
 
一方の手でりんごを、もう一方の手でイチゴを驚くほど

写実的に描けたという逸話があるそうです。

ダ・ウ゛ィンチは、 左脳と右脳を別々にコントロールできたのでしょうね。

私も、ダ・ウ゛ィンチに近づけるように、両刀使いを目指します。

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)


2011年2月1日火曜日

新チャンピオン下田選手は最高\(^o^)/

こんばんは。
下田選手の動きに大興奮して鼻息が荒い・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

踵は浮かせてない!!

とにかく最高です!!

下田選手の動きは、

私が理想としているボクシングスタイルに瓜二つで、

いつかこのような選手が出てくるのを私は待っていたのです。

もうとにかく大興奮でたまりません!!

頭を前にずらしてボディー

下田選手の動きは、

私的に大好きな動きのオンパレード状態でした。

それでは、何がスゴイかって申しますと・・・

えぇっと・・・

まずは・・・

頭の位置が常に動いていて、それと右足の使い方、

相手とくっついての身体の使い方、右フック時の右足の使い方、

左の踵の使い方、頭をずらしながらのボディーや左ストレートの打ち方、

中心軸でのパンチを使ってない、前にはずす左右のヘッドスリップ、

接近戦での左右のボディー打ち、

打ったらサイドへ移動しながらの攻撃、

プレッシャーをかけながらの攻撃、重心移動・・・

あぁっ・・・もう・・・

挙げたらきりがない(>_<)

とにかく、私が理想としている動きをバシバシやっていました。

俺も早くこのような選手を作りてぇなぁ~・・・と思った瞬間でもありました。

とにかく、今後の世界チャンピオン下田選手から目が離せません!!

まだ、この試合を見られてない方は、

絶対にみてください。

世界チャンピオン下田選手!!

最高です\(^o^)/

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)

2011年1月31日月曜日

体幹トレーニングをする前に体根トレーニング

こんばんは。
早速バレンタインチョコを貰って喜んでいる・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。


人間はよく「木」に例えられていて、

「幹」の部分は胴回りの部分を指してます。

現代のフィットネス業界では、

その幹の部分の体幹トレーニングがやたらにクローズアップされます。

確かに、木の幹を太くするのはとても重要ですが、

よく考えてみてください。

「幹」を太くしても、

肝心の「根」がしっかりしてなければ、

木は倒れてしまいませんか?

どうしても、この業界では、体幹トレーニングが先行してしまい、

体幹を鍛えれば身体が安定してパフォーマンスアップに繋がると思われる傾向にあり、

足元の大事さを見失いがちです。

もっと末端の部分(足元)に目を向けてください。

とは言っても、ふとももやふくらはぎではありませんからね。

根っこの部分である「足裏」ですからね。

地に足を着け根をはることが安定のFIRST STEPなのです。

もちろん、インナーユニットを働かす事が大前提ですが・・・ね。
       
インナーユニット(コア)に関しては・・・
http://firststep-drm.blogspot.com/2010/06/blog-post_02.html
http://firststep-drm.blogspot.com/2010/07/blog-post_27.html

結論!!

インナーユニットと足裏を鍛えるべし!!

「体幹トレーニング」に対抗して、

マニアック三宅のオリジナル
「体根トレーニング」っていうのはいかかでしょうか・・・

興味のある方は、連絡お待ちしています!!

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)

2011年1月25日火曜日

コラボ新年会

こんばんは。
今日は学校をサボりJCCAのセミナーに参加してしまった・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

昨日は、私がボクシングレッスン指導をさせて頂いてるスポーツクラブの、

TエアロとBクラブの合同新年会が行われました。

平日にもかかわらず、11人も参加して頂きました。

いつもの親睦会などと比べると、若干人数は少なかったものの、

逆に、一人一人とコミュニケーションがとれ、

色々な話ができたと思います。

しかも、今回は男性の会員様に、

大人気のTエアロのN先生が参加してくれたので、

男性陣はもう大興奮だったことでしょう。

企画をして下さったK様本当にありがとうございました。

そして、
貴重な時間を割いて参加された会員の皆様とN先生もありがとうございました。

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)


私を悩ます・・・
モンスターチルドレン達です!!
(大人ですが・・・笑)


2011年1月23日日曜日

重心移動にブレーキをかけるには足の・・・


こんばんは。
只今、スーパーメガトンパンチが放てるように右の股関節の動きを改善中の・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

まずは、以前書いたブログを読んでください。

このときのブログに、

重心移動にブレーキをかけると、パンチ力が増すと言うお話をしました。

そこで、今回は、そのブレーキを作り出している根本の場所をお伝えしたいと思います。

さぁ~皆さんは何処だと思いますか?

・・・難しいですよね。

せめて、答えられたとしても、

大雑把に脚(下腿)の辺りと言うのが精一杯だと思います。

まぁ!!

そこまで答えられただけでもたいしたもんだと思いますが、

マニアックな私から言わせてもらうと、少々物足りません・・・ので、

細部のところをお教えしますね。

えぇ~と・・・

それがどこかというと・・・

ズバリ!!

・・・

・・・

足の指です!!

・・・

答えを聞くと、

「確かにそう言われればと・・・」思ったのでは・・・

しかし、ここからが重要なのです。

その足の指が、実際に正しく機能しているかをみなければいけないのです。

そこで、正しい指の形と、間違った指の形を写真を使いながら説明したいと思います。

まずは、間違った指の形

この形では、指の腹(爪の真下)で地面を掴めないため、

指が丸まりブレーキがかけれません。

ですから、すねが前に倒れてしまい膝が曲がり過ぎて、

前のめり(オットット・・)状態で、

パンチを打ってしまい、バランスが崩れるのです。


爪が下に向き、指が縮こまって
指全体の先端が狭く詰まった感じ
 










次は良い指の形

指の腹でしっかり地面を掴みブレーキをかけて、

すねが前に行くのを防いで、

重心移動にブレーキをかけて安定したパンチが打てる。
爪が真上を向き四指の第一関節が伸展(青)拇指の第一関節が屈曲(桃色)
足先が幅広










少しはお解かり頂けたでしょうか・・・?

今回は、あくまで、一番最初に働き始める足の指を紹介したのですが、

残念ながら、これだけではしっかりとした重心移動にブレーキをかけることはできません。

このほか、足首や膝、股関節の使い方ができて、

初めてブレーキをかけることが可能になりますので、

そこらへんのお話は、また日を改めて、説明していきたいと思います。

ちなみに、この足の指の使い方ができるマニアックトレーニングはあるのですが・・・

他では決してやっていないトレーニングなので、

ブログにアップするかは少し考えますね。
(意地悪ですみません)

まぁ!!

それだけ重要だってことですよ。

その結論が出るまでの間は、

とりあえず五本指ソックスを履いといてください。

それだけでも違いますよぉ~

もったいぶってすみませんが、

今日はここらでマニアックボクシング講座を終わりたいと思います。

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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2011年1月20日木曜日

腰を捻ってパンチは打ちません!!

こんばんは。
今日もあるクライアントにマニアックなトレーニングを提供してきた・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。

質問!!

腰椎の関節の回旋(捻り)可動域が何度か知ってますか?

なんと・・・

たったの「5度」しか捻れないのです。

って言う事は・・・

「腰を捻ってパンチは打っていない」て言うことですよね。
(若干は捻ってますがね・・・)

じゃぁ・・・

実際はどこを捻って打っているのでしょうか?

ボクサーの皆さんは、そんな考えた事がありますか?

・・・あるわけないですよね!?

それでは、もったいぶらずに答えを言いますね。

実は・・・

股関節と胸郭(胸椎)が捻られて、

パンチを打っているのです。

ですから、

「腰を捻って打て!!」という、

指導方法は間違っているのです。

トレーナーの皆さん!!

明日から、そのような表現での指導法はやめましょう!!

じゃぁ・・・

どうやって表現すれば・・・

それは・・・

「床を押して(踏んで)骨盤から鳩尾の順で勝手に捻られている感覚で打て!!」

長っ!?

なんじゃそれ!?・・・

わけわかんねよぉ~!?・・・

とお怒りを受けそうですが、

現実は・・・これが正しい表現なのです。
(厳密にはもう少し細かいですが・・・)

うぅ・・・ん!?

わかりました!!

もっと短く表現して見ましょう・・・

・・・

・・・

整いました!!

「鳩尾から捻って打て!!」

これがベターではないでしょうか・・・!?

まぁ!!

とにかく腰を捻るのではなく、

胸郭(胸椎)を捻る意識を持って頂ければ、

とりあえずは良いと思います。

また時間があるときに、細かく説明していきますので、

今日はこのへんで終わりたいと思います。

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)
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2011年1月18日火曜日

断言!!私は猫背ボクサーを育成しない。

こんばんは。
新横浜のスポーツクラブで新規クライアントを獲得でき、やる気が漲っている・・・
"Around40"にして学生パーソナルトレーナーの三宅です。


世間一般では、ボクサー=猫背が、

当たり前と思っている方が大半です。

実際に「素人の方にボクシングの構えをして下さい!!」と言うと、

みんな無意識に猫背の姿勢をとります。

現に日本人でとても有名な世界チャンピオン達もほとんどが猫背です。

ですから、そのような結果になるのも当たり前ですよね。

しかし、よく考えてみてください。

猫背と言う事は、

巷で言う不良姿勢ですよね。

不良姿勢と言うことは、

身体にとって良くないって事ですよね。

マニアックに話すと、

筋肉や関節の障害が生まれ、身体の一部が変位します。

そうすると、重心と重心ラインが変化するので、

重心をできる限り正しい位置に戻そうとして、

身体の別の部位が反対方向へと代償運動を起こします。

そうした結果、筋肉や関節などに継続的にストレスを加えることとなり、

慢性の障害(腰痛など)、

怪我などの原因となる。

さらに、正しい姿勢ではないので、

非効率的な動きを誘発するため、

余剰なエネルギーを消費し(スタミナロス)、

動作効率の低下による、

パワー発揮の妨げになるのです。

ボクシング動作で例えてないからちょっと難しかったかなぁ・・・

まぁ!!

難しかったかもしれませんが、

要は猫背は効率的な動きには向いていないってことです。
(100%とは言い切りませんが動きに限りがあり非効率)

ですから、

私は猫背ボクサーの育成は絶対にしません!!

ここだけは譲れませんね。

今日も読んで頂きありがとうございました(^v^)